園長挨拶

 

ようこそ! あおぞらこども園へ

 

保育・子育ては今やっていることがすぐに結果として目に見えるわけではありません。

文字や数字が書けるようになったり、ピアノなどができるようになったりするのとは違って、意欲や気力、体力、優しさ、判断力、自信……などは、本当に身についているのか評価しにくいものです。しかし、この評価しにくい観点こそ乳幼児期にその土台が形成されます。

 あおぞらこども園では、三つ子の魂百までという意味について、その目に見えない力は揺るがすことができないものと捉えて先を見据えた保育を創ることにしています。


10年後、20年後……子どもたちが大人になった時、

 ・自分を好きで人を好きになれる

 ・人の役にたつこと(お世話すること)に喜びを感じる

 ・働く喜びを味わえる

 ・いろいろあるけど自分の人生は幸せだと思える

 

 つまり、生きて生活することの根幹である、結婚したり子どもを育てたり働いたりする当たり前の生活に幸せを感じる人を育てるための保育をめざしています。

 

あおぞらこども園 園長 北﨑恵理